内定勝者2007 「私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー ―エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR 」
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正直、使えます |
ESをどう書いて良いのか、面接で何をアピールすればよいのか、迷っていました。文量は書けるし、ネタもあるけど、アピールポイントがイマ
イチ分かりませんでした。例えば、?を経験しました。そこから、私は性格が明るい、器用である、努力家であるとか。でも、他の受験生と比べて、本当に勝っているかどうかなんて、面接官でも分からないと思います。
それに、面接官も採用という仕事なので、評価基準を明確にし、文章化していると思います。
その一つの基準を示してくれます。
正直、「面達」や「面接官の本音」では感覚的な部分がぬぐえなかったです。しかし、この本では、感覚的に良し悪しを決めるのではなく、きちんと基準を教えてくれます。そこが使える点です。
但し、業界や会社によっては、評価基準が新卒者とのフィーリングの場合もあるので、業界にもよるかもしれませんが、ESや面接解答の作成のスタンダードな方法を示してくれているのではないでしょうか。
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一読の価値はあるが皆が言うほどではない |
合格実例集は使えません。ESはオンリーワンが必要なのに、
本に書いてあるようなことが個人が特定できるほど、オンリーワンなわけありません。
内容も「受験をがんばった」というものがあり、大学時代に何もしていませんでしたと自ら言うようなものです。
よかった点は 「自己PR」ではなく「ビジネスPR」です。ビジネス能力を20個くらいに分けこれをアピールするべきと書いていたところです。
それと短所を克服していることを言うという発想はいいです。
面達では短所を言う振りをして長所を言えといっていますが、この点において面達より勝ってます。
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確かに!! |
この本を読んでESを書けば,
何だかそれっぽい感じになりますね!
この本のお陰でESできられた事無いですね.
結局ESが面接に効くので,自己分析して,
ESに突入しましょう!!
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自分の面接の欠点を解決!! |
私は、いま、就活中なんですが、この本を買う以前は、いろいろな会社の面接を受け、面接官や採用職員の気持ちというのを、まったく理解していなかった。でも、この本を買ってから、”あ、私は、あのことをいったから、落ちたのかな・・・”と、自分の面接の欠点を見つけることができ、”あ、なるほど、こう言うと、確かに、スムーズで、起承転結がしっかりしてるなぁ”と面接の”いろは”も教えてくれる、就職をする上では、欠かせない一冊になっています。
なかなか、内定をもらえないでいる、そこのあなた!!これを、読んで、ぜひ、就職への見直しを図ってみては、いかがだろうか?
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就活のバイブル |
この本を読んでから就職活動を楽しめるようになった。
というのも、ただ説明会に出て話しを聞いて質問を繰り返すだけでは、結局何を面接でしゃべっていいのかピンとこなかったからだ。
本書は自己PRと志望動機の組み立て方を詳しく教えてくれる。
自分ひとりで考えることも非常に重要だ。ただ、それをやみくもにやっているだけでは、すぐに夏が来てしまう。
要は要領よく他の本書を読んでいない学生に差を付けて早い段階から内定をもらうための本。
私は昨年度版を読んで7社から内定を頂きました。


