自分を活かす志望理由書・面接―推薦AO入試対応
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いいと思います |
都内の教員です。
河本氏の講演を実際に聞く機会があり、それをきっかけに公募系の試験を受ける生徒には学校の指導として購入を強く勧めています。
今年も御茶ノ水女子大他早稲田などの公募系統の入試に複数の合格者
を出しましたが、初発の段階でこの本を読むことは本当に大切で、マニュアルや模範を嫌う、最近のAO公募推薦入試にはやっぱり効果絶大だと思います。生徒の読後感も大変高いものです。
我が校では、合格者に対して入学後、追跡の感想を聞くのですが、いわゆる「模範」に対する嫌悪感が非常に強いのが国立大学や私立の上位校の傾向のようです。この本はアンチ模範という考えに立っているので、国立大学の試験にこそ有効だと思います(指導の現場でのアレンジが必要なのは当然ですが)。
内容が古い、というのが弱点だと思いますが、やはり公募AOには必須の一書ではないでしょうか。他の類本とはまったく違う本だと思います。
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皆さんのべた褒めが理解不能 |
九州大学のAO試験対策に購入しましたが、役に立ちませんでした。
例えば「意欲を見せるため、出願に必要な書類以外に独自レポートを同封せよ」などのアドバイスは国公立には不要なものです。
その他にも首を傾げたくなる内容が多少目に付きます。
基本的には悪い本ではないのですが、あまりに皆さんがべた褒めしているので警鐘を鳴らす意味で星ひとつ。
上位校の受験者は「志望理由書の模範的書き方(ライオン社)」も併せて読むべき。
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受験に関わる全ての方に |
試験科目が少なく、やもすると『勉強や対処なんてしなくてもいい』と思っている受験生もいるのでは?(実際に指導していていらっしゃいました)と思われる推薦、AO入試に、また一般入試で受験する方にも呼んで必ずプラスになる本だと思います。
単なるノウハウではなく、受験生がもう一度何故大学に行くのかと考えさせてくれる素晴らしい内容になっています。
大学進学が特別なことではなくなった現在、大量に量産される『モラトリアム学生』ほ自負する方にもお薦めな本です。
実際、家庭教師で使用するために購入したのですが、私自身もいろいろと考えるところのある内容でした。もちろん、ノウハウとしても申し分の無い内容が書かれていますので安心かと思います。
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期待以上でした |
何冊か同様の本を購入しましたが、結局これ一冊のみを繰り返し読み、エントリー用紙を仕上げました。
疑問に的確な答えがあり、大変参考になりました。
雲をつかむような気持ちで前にしたエントリー用紙でしたが、自信を持って提出できるものに書きあがりました。
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現在最高の推薦対策本 |
大学の推薦入試AO入試対策本では、今のところ一番のおすすめです。
推薦入試の作文・小論文・面接のポイントを詳しく説明しています。
大体の内容は以下のとおり。
@審査する側の視点
A自分がアピールすべき点
B@A対策のためになすべきこと
C本番対策
D面接の想定質問集
E参考文献
とくに、Dの面接時に聞かれそうな質問とその回答のヒントはたいへん役に立つ!!これに答えられることを目安にして、情報を収集したり、自分の主張を考えたりするといい。
情報収集のためのブックガイドも乗っているし、推薦入試に臨む受験生必携の書です。


